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Deep Code でファイルやフォルダを参照する方法

ファイルやフォルダを参照するには、チャット入力欄に @ と入力します。Deep Code が現在のディレクトリのファイル一覧を表示するので、パスの一部を入力して候補を絞り込み、矢印キーで目的のファイルを選択します。ディレクトリも同様に動作します。

Deep Code で @ 記号を入力してファイルまたはディレクトリを参照します。

記法

@ の後にファイルまたはディレクトリのパスを入力します。

  • ファイル: @path/to/your/file.js -- ファイルの内容全体を会話コンテキストに含める。

  • ディレクトリ: @path/to/your/directory/ -- ディレクトリの内容一覧を表示し、すべてのファイルを読み込まない。その後、Deep Code にどのファイルを読むか指示できる。

使用例

ファイルを読む

Read @src/components/Header.js and explain what it does -- Deep Code がファイルを読み込んで内容を解説する。

2つのファイルを比較する

What's different between @src/styles/main.css and @src/styles/mobile.css -- 2つのファイルが並んで読み込まれ、比較される。

ディレクトリを探索する

List everything in @src/api/ and describe what each file is for -- Deep Code がディレクトリ構造を表示し、各ファイルの役割を説明する。

まとめ

キーボードから @ を入力する方法は便利だが、深いネストのパスや特殊な名前のファイルでは面倒になる。よりスムーズな体験のために、グラフィカルなファイルツリーパネルを試してほしい -- パスを一切入力せずにファイル参照をブラウズして挿入できる。